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Eメールマーケティングの現場発  メルマガノウハウインタビュー

メールとソーシャルメディアはユーザー層が違うので、並行して利用する!株式会社ウェブテクノロジ・コム

画像最適化ソフトウェア・ASP等の企画・開発・運用・販売を行う株式会社ウェブテクノロジ・コム様にお伺いしました。ウェブテクノロジ・コム様では、巷で話題のコミPo! というソフトウェアを販売しており、先日、韓国語版もリリースしました。メールマーケティングも実践しているということから、今回、インタビューをする流れとなりました。

メルマガはプロダクト発表会後に開始しました。

コミPo! ってなんですか?
「まったく絵を描かなくても、誰でもマンガを完成させられるソフトウェア」です。
わたしでも使えるのでしょうか?
個人の方が趣味でマンガを書く時に利用するケースが多いですが、最近では、ビジネス方面でも使われています。例えば、商工会議所の案内だったり、会計事務所の案内だったり。また、営業の方がプレゼン資料で使うケースもあります。難しいことを説明する時、マンガが威力を発揮します。その他の事例としては、地球の歩き方のWEBサイト上で、海外のトラブル紹介を4コマ漫画で連載しているのですが、そういったところでも使っていただいております。
ビジネスでも使われるのですね。では、コミPo! のメール配信はどのようにされていますか?
コミPo!は2010年12月にリリースしましたが、プロダクト発表会はその2カ月前の10月でした。発表会〜リリースの間の2カ月間、サービスに興味を持って頂いたお客様との接点の1つとして、メールを活用しました。その時は、週1ペースでメールを配信していました。会員数は7000くらい集まりました。担当しているスタッフは2名ですが、2名とも兼任でやっていただいています。

メルマガだけではなく、ソーシャルメディアでも情報発信しています。

最近はどんなメールの使い方をされていますか?
現在は、メールの送信頻度は月1回くらいです。 メールで送信するような内容は、ソーシャルメディアでも並行して展開しています。メールを好む層、Twitterを好む層、Facebookを好む層と、ユーザー層が違うような気がしています。
例えば、Facebookは実名での投稿を基本としていますが、実名投稿したくない方もいます。そういった方が、Twitterを使っているような気がしています。またBtoBビジネスに取り組まれている方は、Twitterというよりは、Facebookを利用しているケースが多いような気がします。どのツールを使っている方々でも、よく良く見ているコンテンツは、コミPo! での作例でした。そのため、メールでもソーシャルメディアでも、最終的にはBlogコンテンツの作例に誘導する手法をとっています。
反響についてはどんな感覚を持っていますか?
TwitterとFacebookでは、反響はほぼ同等のような気がしています。先ほども伝えたようにこの2つはターゲットが違うのですが、「リツイート」や「いいね」の数を見ていると、反響数という意味では、ほぼ同等ですね。 近頃のように、ソーシャルの盛り上がりがでてくると、メールの反響は、少なくなってきている印象があります。ただ、何度も言う通り、メールを好むユーザー層がありますので、メールの重要度が低いという認識は持っていません。
他に高い反響を残したのは、WEB上で行うコミPo! 作品のコンテストでした。PVや問合せ等が、瞬間的にではありますが、想像以上に上がりました。
今後のメールマーケティングの展開は?
とりあえず、現在のメール・Facebook、Twitterの並行運用を続けながら、次なる策を模索していくつもりです。
「コミPo! 」とは?

ワープロの登場によって、誰でも活字で文章を組み立てることができるようになりました。カラオケの登場によって、誰でも演奏をバックに歌う喜びを味わえるようになりました。でも、マンガ制作は、今でも「絵を描ける人だけが可能な名人芸」です。「描ける人」と「描けない人」との間には、高い壁が立ちはだかっています。その壁を取り去ることのできる「まったく絵を描かなくても、誰でもマンガを完成させられるソフトウェア」それがコミPo! です。コミPo! を使えば、誰でも短時間でマンガを完成させることができるんです!

「コミPo! 」詳しくはこちら!
メールとソーシャルメディアはユーザー層が違うので、並行して利用する!

最近、多くのお客様は、メールとソーシャルメディアをどうやって使えば、効果的になるのか?ということを模索しています。ウェブテクノロジ・コム様では、まず、読者が求めるコンテンツを定義して、そのコンテンツを幅広く浸透させるために、メール、Twitter、Facebookというツールを活用しているということでした。3つのメディアを連携させて、メディアミックス力を高める策も1つですが、利用ターゲットが違うと認識して、並行して利用するというのも、1つの回答かと感じることができました。

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